あたしはどうしたいのか
さて、あの援助交際の気持ちはよくわかっ
た
そのうえであたしはどうしたいのか
絶対にあたしを彼女にしない
絶対にあたしを愛さない
絶対にあたしに興味がない
あたしをまだのティッシュだとおもってる
笑顔はきまぐれ
話すのもとりあえず
存在は周囲に怖がられる
ひまつぶし
かわりがいたらすぐにそちらへ
思い返してもらうこともない
惜しくもない
そんな逆援助になりたいのか
続けたいのか
そのためにあたしを大切におもう人を捨てたい
円満な家庭をもちたくない
あたしの望みは普通の家庭
多少嫌いでも旦那と子供がいて、それなりの愛情のある家庭
まわりの目なんかきにしなくてすむ幸せな時間
それを得るためにあたしが捨てるべきはあの人だ
衝動を捨てろ
あの人は手にはいらない
あの人はいらない
あの人はただのおもちゃ
あたしにはただのエンターテイメントだ
遊ぶならあたしが転がせ
はまるな
隙をみせるな
本物の余裕をもって
振り回せ
振り回されるな
あたしはいいおんなだ
その辺の女ぢゃ家出にはいらないものもその気
になれば手にいれられる
くだらない執着であたしの価値を捨てるな
あたしの為だ
あたしが望んだことだ
